みそっかすの放浪日記

みそっかすな三十路の女が色々な事にチャレンジします。主に旅日記や、雑記ブログです。

職場崩壊が起きている話

詳しい事を話すとベトナム在住日本人に職場を特定されてしまう可能性がある為詳しくは書けないが、伝えたい。向井秀徳じゃないが、貴様に俺のこの気持ちを伝えたい。

私はベトナムにいるが、フィリピン人、ベトナム人、日本人と働いている。

 

入社当初から、何やら騒がしい職場だな、と思っていた。

フィリピン人は明るく、陽気で、騒がしい。

皆根はやさしく、カトリック教徒が大多数を占める国民性か、助け合う精神が根付いている。よく何かしら、うまそうなものもまずそうなものもこちらに分けてくれる。(Sharing is lovingらしい。はぁ。)

楽しむ時は全身で楽しみ、奇声を上げる、よく言えば情熱的な人たちだ。

 

ただ、今年に入り、何かが静かに崩れ落ちてきている。

夏以降、何かがおかしい。

夏。フィリピン人同僚が人間関係のトラブルから突然辞めた。

なんか揉めてるなぁと思っていたらその人は1週間程で辞めてしまった。

 

そして9月にまた1人突然辞めた。

更に今月も1人辞める。

つまり2か月に1回のペースで人が辞めている。

この3人に共通しているのが、自爆テロの様な、前触れなく実行する辞め方ということ、そして人間関係のもつれがどうやら関係している。

 

大半がぎりぎりになってから辞職を切り出してくる(就業先の契約書ができて本格化してからこっちに言ってくるパターンが多いのでこちらとしては急に言われても対処しきれない。本当に勘弁してほしい。

 

やめるのは人の勝手だ。皆人生を選択する権利がある。

精神を崩してまでいてほしいとは言わないが、去り際については奴らは考えないのだろうか。

決断し言い切った者は開放され、こちらのことなどもうおかまいなしだ。

立場上、彼らが辞めると、尻拭いはマネージャーポジションである日本人が請け負うこととなる。

何度彼らの代わりに顧客に頭を下げ、謝罪してきたことだろう。

やりきれないが、これも仕事だ。

 

どうやら一部のフィリピン人は、一度相手を嫌いになると周りに嘘をふきこみ、その相手の評判を落としたり、周りに混乱を招くということを自ら平気でするらしい。まるで高校生、というか、韓流ドラマだ。

自ら韓流ドラマの悪役アジュンマを演じている。

私を裏切ったとか裏切ってないとかで泣きながら言い合いになったり、

話し合おうと泣きながら話し合ってもどちらも妥協しないので喧嘩は解決しない。

自分は絶対に悪くない、悪いのは周りというのを平気で主張する。

それを聞くたびに言葉を失う。

 

信じがたいがフィリピン人と働くと揉め事は日常だ。

もうもめごとはこりごりだと言いながら、次はどんなトラブルが起きるか、彼らは求めいてはいやしないか?と時々思う。

 

彼らとうまく渡り合うにはどうしたらいいか、答えを見いだせないでいる。