みそっかすの放浪日記

みそっかすな三十路の女が色々な事にチャレンジします。主に旅日記や、雑記ブログです。

リゾバで働きながら海外就職活動してた時の話[ベトナム編]

久しぶりすぎてどこからはじめていいのかわからない。。

世の中は変化した。そして自分自身も環境が変わった。

実は今、私はベトナムハノイにいる。

季節労働の末、昨年海外就職を果たし現地採用として働いている。今ここに来て8か月目が過ぎようとしている。

 

   2018年 4月~7月 フィリピン英語留学

      8月~12月 北海道で季節労働 旅をしながら海外就職資金を貯める

   2019年2月~4月  北海道某外資系ホテルで季節労働

   2019年5月~9月 北海道&三重で季節労働をしながら海外就職活動開始。

   2019年10月~渡越。日系のとあるベンチャー企業で働く。→今ここ。

 

海外就職に至っては決まるまで約5か月。

振り返ると相当きつかった。ホテルの仕事をしながら30代半ばのおばはんの体力での就職活動は想像以上に大変だった。

さて私がどうやって海外就職できたか、ちょっと書いてみようと思う。

 

当時の私のTOEICスコア635点。(400点からフィリピン留学で200点以上あげてとったやつ)会話力:意思疎通はなんとか。

正社員歴少ない、短い職歴が多い、年齢高め(30代)という日本の企業が嫌いそうなマイナスな要因を抱えたまま、自信のないままの就職活動であった。

 

私は0から自分で探したわけではなく、英文履歴書の作成やキャリアの棚卸等、就職相談などサポートを行ってくれるサービスを金を出して利用した。

このサービスを利用すると、主に日系企業の仕事を持つ希望国エージェントにも登録してくれるので自分で1から登録作業等する必要がない。

 

エージェント登録後、営業担当者とどういったところへ就職したいか、自身の強みは何か等色々質問(時に尋問)されたりする面談というファーストステップを踏む。

まぁ、その営業担当というのが、いろいろで。

親身に話を聞いてくれる人、ちゃんと求人を紹介してくれる人もいれば、全然仕事紹介してくれない人、志望者を下に見ており人格否定に近い質問をしてくる人もいる。今でもあの時失礼な質問をしてきた担当者には、お前に私の何がわかるの?と問いただしたい。

担当者も何十人と志望者を抱えている為か一人一人のフォローが追いついてない印象だった。

私は当時3か国志望(インド、インドネシアベトナム)×各国の派遣会社と面談したので10社以上の人と同じような面談を繰り返したのがかなりめんどくさかった。

 

最終的に一番親身に相談にのってくれる営業担当の方の紹介で就職したのだが、大手とか関係なく営業担当との相性が重要だと個人的に、思う。

 

当時はインドが第一希望だったのだが、。英語面接を設ける会社が多くて割と英語力がないと前に進めない国だったというのが印象。インド志望者が少ない為、英語力が低めでもチャレンジできるということでやってみたが、実際は600点程度の英語力ではなかなか選考に進めなかったというのが実感。どうしてもインドというこだわりを持ち続けていたらどこかに入れたかもしれないが。

又、1次試験受けて1か月以上返事がなくいい加減な対応の企業にもびっくりした。

面接を受けても返事がない。エージェントに催促しても返事がないはあるあるなのかも?

 

インドネシアに関してはなぜインドネシアを志望したのか正直覚えていない(笑)他国に比べて求人が圧倒的に少ないのと、インドネシアに行きたい理由も求人と全ていまいちで進まず。

 

正直言ってインド以外当時は考えられないと思っていたので、全然候補じゃなかったベトナム。ただ、日本語教師時代にベトナム人学生を教えていたし、旅行も行ったことがあるし、インドネシアよりかは親しみがあった。

 

なかなか選考に残れず、焦ってエージェントに相談したところ、私の様な600点台という最低ラインでも、ベトナムなら選考に残れる可能性があることから挑戦。結果、ありがたいことに内定をもらえることになった。

 

ベトナムは東南アジアの中でも治安も悪くないしそれなりにストレスなく住みやすいので、今となっては最初のスタートとしては悪くなかったのかも、と思う。