みそっかすの放浪日記

みそっかすな三十路の女が色々な事にチャレンジします。主に旅日記や、雑記ブログです。

私今季節労働中

こんにちは。なんと1年半ぶりになってしまったこのブログ。

とりあえず空白の期間をざっと書き起こそうと思う。

 

2018年3月 日本語学校退職

   4月~7月 フィリピン英語留学

   8月~11月 北海道で季節労働(リゾートバイト)

   11月~12月 約3週間台湾&ミャンマー旅行

   12月    北海道季節労働再び→今ここ

 

2018年の私は大きく移動した。ずっとずっと関西で、地元で、実家でくすぶってた分外に出た。外に出たら友達がたくさんできて、自分も色んな意味で変わって少しだけ自分に自信も持てた。

色んなことが起きた。それは現在も進行中。

やっぱりちゃんと自分の言葉で残していこうと思って再び立ち上がった。

しばらく書いてないことが多すぎてどこから書けばいいかわからないが、とりあえず現在の状況を振り返りつつ過去のリゾバについても書ければと思う。

現在私は北海道のとある温泉町で働いている。

ここを選んだ理由は

  • 個室
  • 札幌まで無料バスが出てる
  • 食費寮費無料
  • 温泉入れる
  • パティシエ補助というめずらしい、良さげな仕事
  • 延長者多い

という理由でここなら大丈夫だろう、と思って3か月で契約した。

しかし、私は1か月でここを満了することに決めた。

正直、生活環境は文句ない。ごはんも美味しいし、部屋にベッドもあるしテレビもある。周りにコンビニとか何もないけど、乗り合いの無料バスで町には出られる。

でも。。来てみないとわからないことが多い。

それがリゾバの恐ろしいところ。

3か月は短いようで実際は結構長いもの。

安易に3か月契約するもんじゃない!本当・・

来てみてなんか違うと思ってしまった理由

派遣が自分しかいない

私も派遣会社にちゃんと確認しなかったけど、来てみたら派遣が自分1人であとはほぼ社員さんと現地雇用のパートさん。

前は派遣や外国人学生のインターンがたくさんいて、わいわいやりながら働いてたのでやっぱり寂しいなと思ってしまったのが正直なところ。

ここのホテルのグループ自体派遣をあまり採用しないそうでそもそも派遣がいない。。

これなら前のホテルに戻ってもよかったなーと後悔ばっかりして最初に2,3日は前のホテルに戻りたい、そればっかり考えて涙目になっていた。

拘束時間が長すぎる

朝6時に出勤して、午前にあがる時間がお昼の12時、長くて12時半。

2時間半休んだらまた午後の出勤。トータル12時間近い労働。

残業多めとは聞いてたけどこれは聞いてない!!

これも派遣会社にちゃんと確認すればよかった点。

30代のおばはんが毎日12時間労働はきつすぎる。

 

厳しい職場環境

基本的に社員さんが仕事を教えてくれるのだけど、職人さんだから教え方が基本的に必要最低限しか言わない。少ない言葉や指示を読み取って動かないといけない、もたもたしてると社員さんが全て先にやってしまう、いつまでも覚えられない。ザ・職人の世界。

 そして皆さん忙しくて仕込みがあるので基本的にレストランの実演は私1人任せ。

誰も様子を見に来ない。

新入社員の子にメモをとれ、メモを見るくせをつけろ、と基本中の基本な注意を受けたのが一番きつかった。

最初は一緒にご飯たべましょ、などフレンドリーでいい子だなと思ってたが。仕事中は態度や言うことが厳しくて、おそらく自分が仕事中に先輩から受けたやり方をこっちにやっている様子。は?って顔されたり、うんざりした顔をされたり。

仕事内容に責任がありすぎる

基本的に職人さんの補助、としか聞いてなかったけど、ふたをあけてみるとレストランのオープンの準備、クローズから次の夜の準備、仕込み等すべて昼までに1人でできればやってほしい。前の派遣はそれをやっていたとのこと。

バイキング用のケーキを切っておく仕事もあり、1度メモをしただけで、実際に1人で切ったこともないのに、無理そうですか?(無理と言えない空気)と聞かれメモ見てやってみますと言ってしまった自分の気の弱さ。。

基本的に新入社員曰く質問は2回まで。メモを見てやれ、なスタンスな様だ。

下手な事をしたら怖いと思い質問してるのに、見たらわかる、とかやればわかるとしか言われなかったり、入って1週間もしないのにお客さんの人数を確認して自分の感覚で仕込み準備しろ、と言われたのはびっくり。

え、この人達私が経験者だと思ってる?!

私は見習いでここに来たんじゃない。それにこの必要最低限しか言ってくれない女の社員さんとうまくやっていける自信がない。

一刻も早くここを出たくて、6日目に派遣会社に電話。

総務と話し年末年始は移動は難しいと言われ、その後上司から電話がかかってきた。

正直もうやめたいから、話し合いとかもういらないんだけど。。

話している間に、結局1か月はここでやると言ってしまった。

マネージャーさんは仕事中厳しいけど、いい人で、体力がきついなら時間を早くきりあげてもいい、やりたくない仕事があれば言ってほしい等言ってくれた。

けど、もう辞めたくて既に心が折れてる頃に改善策を提案されても心苦しいだけだった。最初からそう言ってほしかった。

 

そして次の日から社員さんの態度急変。

何が辛いか、とか無理なら言ってください等気遣いの言葉が。

最初からそうしてくれよ!

最初の脅しのような、私が時間内に全部やらないといけないっていうのは何だったんだよ!

あんなに委縮させといてもう元に戻らないよ!態度急変されるのも怖いんだけど!

 

ここでは、気軽に話せる相手はベトナム男子社員と私の愚痴を聞いてくれたおじさん派遣。売店派遣のお姉さん。自分の職場には気軽に話せる人はいない。正直やりにくい。

厨房に戻るのが気まずくてしんどい。

神経疲れでぐったりする。

 

でも、ここで一か月は、頑張る。

これは決めたことだ。けじめはつけて、次に向かおう。

なんかすーごい愚痴ブログになったけど、備忘録として書き記していこうと思う、私の季節労働ブログ。年末最後までバタバタな私の人生。