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みそっかすの唄

みそっかすな三十路の女が色々な事にチャレンジします。主に旅日記や、雑記ブログです。

せめて人らしく・・・

無職になって早くも1カ月半。

何もしていないと、前回の知人のオメコ事件で胸騒ぎ

(リリーさんの

自分はナンパができないのに、ナンパしてる奴がこれから

セックスするかと思ったらいたたまれなくなった、

のエピソードに共感)

等、身内、知人の小さい変化にも

羨望と焦燥感が交じった動揺をしてしまう。

 

本当は祝福してあげるべきなのに、

そんな時ひどく自分が小さく感じる。

 

無職で何が辛いってこれがヤバいと思う。

周りに気使わせない為にも動かねば。。

 

町に出て、働いている人達が働いている時よりもすごく目につく。

みんな忙しそう。

 

ああ、働いてない、って

社会から断絶されてるなぁと肌で感じる。

社会と人間からの

疎外感とは裏腹に、

働いてるストレスがないからどこかノーテンキが交差する。

将来の不安も抱えるけど

帰って5時に夢中を見て自分よりどうしようもない人達を

見て(アレクとか特にな)何に不安だったか一瞬忘れる。

 

アレクがクズすぎて癒される~32歳のヒモ!笑!

 

町に出ると罪悪感も感じる様になってきたのだが、

そんな時はビレッジヴァンガードへ避難。

でもこれは町に出た時。

 

私の住む通称柿栗の町はちょっとした郊外に当たる為

町に出る為の交通費が高い!

高いので気軽に町まで行けない。

 

 

なので、隣町まで歩いてみる事にしたが

散々道に迷って日が暮れて結局電車を使うというダメっぷり。

 

実家暮らしの為共働きの親に代わって掃除と料理位は始めた。

外に出る用事を作る為に。

 

 

妹は私が作ったみそ汁が好きだ。

 

私は小・中・高の調理実習でみそ汁担当であった為

みそ汁の絶妙な出汁の味には少しだけ自信がある。

メイン料理は任せてもらえない、

けど隠れた主張はほんの少しさせていただく所は

自分の立ち位置にも共通する。

 

ただ、今日のみそ汁はちょっと失敗かも。

 

数か月賞味期限の切れた塩漬けワカメが

ババアの口の臭いがしたが、

でも塩で漬けてるし。。大丈夫!

エイヤ!と入れてしまった。

味は大丈夫だけど、

やっぱり

ババアの口の臭いが漂っている・・・

 

 

妹は何て言うだろう。