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みそっかすの唄

みそっかすな三十路の女が色々な事にチャレンジします。主に旅日記や、雑記ブログです。

やってしまった・・・

こんばんはおまつです。

会社でやってしまいました。

いや会社ではヤってません。相手がいません。そんなぶっとビッチレジェンドほしいくらいです。

ミスをしたって意味です。

結構デカいミスをやらかしてしまいました。

下手したら明日各部署に謝り倒し始末書です。欠損赤字がでます。

私がタイトル間違って作った商品(中身は合ってる)

によりによって予約が入ったらしーのです。

お客さんがタイトルだけを読んで予約したなら欠損、中身を見て予約したならセーフとなるわけ。

中身をちゃんと見ずに予約するかな…と思うが人は千差万別なので

お客さんがタイトルを信じて決めたと言われたら明日私は・・いない。

明日おまつがいない(もう古いですね)になってるかもしれねー

 

いつも冷やかな高圧的女性正社員の目が今日は鬼の様に目力入ってた。

「始末書書いてもらいますから」と言い放った時の彼女の目線は

ドラマで大好きな父親(母は幼い頃死去)が新しいママを連れてきて「絶対に許さないから!」と言い放ったときの、坂上忍塾で坂上先生に泣かされながら培ってきた子役の目力と怒りのここぞとばかりの、これ○○ちゃん画面アップでいくから頑張って!初ドラマ初アップのカットだから!って新人子役の演技の魅せどころくらいの迫力があった。

 

それに対し、わしはひれ伏すしかなかった。

「どうやればこういうミスがでるの?」

うわーやべー新人さんやっちゃったよー。皆耳ダンボ。

 

横のつながりないので誰にも助けてもらえなーい。

もう横の関係作る気もなーい。

もう腐れ腐れ~!!!

・・・

やっぱり思った。

信じられるのは、自分だけ!

他人を頼るとやっぱりその甘えから自分にツケが回ってくる。

それに今は新人だから言い訳できないし、ただでさえ何かあると疑われやすい。

人に甘えられないのは自分の欠点だけど、今回だと自分の作った商品を世に出す前に他部署に渡しダブルチェックされるんだが、そのダブルチェックもミスが気付かずスルーしたわけ。間違ってもダブルチェックで見つけてくれるだろうっていう甘えもあったのは言い訳できない。

ミスを今後しない。これ当たり前。気をつけるしかない。もう向いてないかもだとか根本探るな、めんどくさいから。

 

あー会社ってめんどくさいぜー望んでなくても失敗したら普段関係ない会話もしたこともない人に迷惑がいくぜー肩身狭いぜーやべー社会やべー・・

それ以上に何をしでかすかわからん自分が信用できん。

 

寝ます!